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問題35/第35回(令和4年度)/社会福祉士

地域福祉の理論と方法

 事例を読んで、自立相談支援機関のB主任相談支援員(社会福祉士)がこの時点で検討する支援として、適切なものを2つ選びなさい。
<事例>
 Cさん(30歳代、男性)は、60歳代の両親と同居している。終日、自室でオンラインゲームをして過ごしており、10年以上ひきこもりの状態にある。父親はいくつかの仕事を転々としてきたが、65歳で仕事を辞め、その後は主に基礎年金で生活をしているため、経済的にも困窮している様子である。また、母親は長年にわたるCさんとの関係に疲れており、それを心配した民生委員が、生活困窮者自立支援制度の相談機関を紹介したところ、母親は自立相談支援機関に来所し、B主任相談支援員にCさんのことを相談した。


【正解】  1,3

【解説・ポイント】

ひきこもりの状態にある人には、まず安心して関われる場の紹介が有効です(選択肢1)。また、家族に対しては、当事者・家族によるピアサポートなどの情報提供を行い、支援の幅を広げることが大切です(選択肢3)。本人の同意がない支援会議の開催(選択肢5)などは適切ではありません。

【みんなの解答分布】

【解答総数】  127

51%
39%
89%
3%
8%


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【過去問】 社会福祉士 第35回(令和4年度) 問題35

この問題の正答率は 46 %です。

これまで解答した 127 人のうち 58 人が正解しました。

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