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問題38/第37回(令和6年度)/社会福祉士

権利擁護を支える法制度

 事例を読んで、障害者福祉施設従事者等による障害者虐待への対応に関する次の記述のうち、適切なものを2つ選びなさい。
<事例>
 A県B市に所在するC障害者支援施設に勤務するD生活支援員は、同僚のE生活支援員が知的障害のある利用者のFさんに対して、著しい暴言を投げかけている場面を目撃した。


【正解】  1,5

【解説・ポイント】

障害者虐待防止法において、障害者福祉施設従事者等による虐待が疑われる場合、目撃者は市町村に通報する義務があります。
この通報にあたっては、本人の同意の有無にかかわらず通報可能かつ必要です(本人の保護が最優先)。

障害者福祉施設従事者等による虐待については、市町村が都道府県に報告する義務があります。
特に、立入調査・改善命令・業務停止命令などの権限を持つのは都道府県であるため、市町村からの報告が必要です。

【みんなの解答分布】

【解答総数】  136

84%
6%
16%
4%
75%


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【過去問】 社会福祉士 第37回(令和6年度) 問題38

この問題の正答率は 63 %です。

これまで解答した 136 人のうち 86 人が正解しました。

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