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問題55/第35回(令和4年度)/社会福祉士

社会保障

 公的年金制度に関する次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。


【正解】  2

【解説・ポイント】

基礎年金(老齢・障害・遺族)には、すべての国民に共通の基礎的年金であるため、公平性を保つ目的でそれぞれ国庫負担(約2分の1(50%))が行われています。
老齢基礎年金(国民年金の老齢基礎年金)は、老齢厚生年金のように働きながら収入がある場合でも、基本的に支給停止されることはありません。つまり、給与などの収入があっても老齢基礎年金の支給は停止されず、全額受給できます。
一方、老齢厚生年金は、60歳以上で働いて給与を得ている場合に「賃金+年金」の合計が一定額を超えると、その超過分の半額相当が支給停止(減額)されることがあります。

【みんなの解答分布】

【解答総数】  130

9%
43%
4%
4%
40%


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【過去問】 社会福祉士 第35回(令和4年度) 問題55

この問題の正答率は 43 %です。

これまで解答した 130 人のうち 56 人が正解しました。

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