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問題6/第36回(令和5年度)/社会福祉士

人体の構造と機能及び疾病

 次のうち、精神疾患の診断・統計マニュアル(DSM-5)において、発達障害に当たる「神経発達症群/神経発達障害群」に分類されるものとして、正しいものを1つ選びなさい。


【正解】  5

【解説・ポイント】

DSM-5における「神経発達症群/神経発達障害群」には、ASD(自閉スペクトラム症)やADHD(注意欠如・多動症)、知的能力障害、学習障害などが含まれます。これらは発達期に発症し、持続的な機能障害を伴うのが特徴です。ADHDは、注意力の欠如や多動・衝動性を主症状とする代表的な発達障害です。

【みんなの解答分布】

【解答総数】  165

8%
4%
5%
5%
78%


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【過去問】 社会福祉士 第36回(令和5年度) 問題6

この問題の正答率は 78 %です。

これまで解答した 165 人のうち 129 人が正解しました。

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