社会福祉士 過去問 演習サイト|ソーシャルワークス アプリ

問題60/第36回(令和5年度)/社会福祉士

障害者に対する支援と障害者自立支援制度

 事例を読んで、V相談支援事業所のK相談支援専門員がこの段階で紹介する障害福祉サービスとして、最も適切なものを1つ選びなさい。
<事例>
 Lさん(30歳、統合失調症)は、週1回の精神科デイケアを利用している。Lさんは、過去に何度かアルバイトをしたことはあるが、症状の再燃により、短期間で辞めていた。最近になって、症状が改善し、生活リズムも安定したことから、将来を見据えて一般就労を希望するようになった。ただし、自分の能力や適性がわからないため、不安が強い。Lさんの相談を受けたK相談支援専門員は、障害福祉サービスを紹介することにした。


【正解】  3

【解説・ポイント】

就労移行支援は、障害のある方が一般企業への就職を目指すために、職業訓練や実習、就職活動の支援、就職後の定着支援などを行う障害福祉サービスです。原則2年間、事業所に通いながら個別の支援計画に基づいてサポートを受けます。賃金は発生せず、利用料は所得に応じて一部自己負担があります。

【みんなの解答分布】

【解答総数】  122

5%
5%
68%
9%
13%


次の問題 問題一覧 試験内ランダム 同科目ランダム ランダムチャレンジ 成績表 トップ


【過去問】 社会福祉士 第36回(令和5年度) 問題60

この問題の正答率は 68 %です。

これまで解答した 122 人のうち 83 人が正解しました。

(無料)社会福祉士 過去問 演習サイト|ソーシャルワークス アプリ

社会福祉士国家試験の過去問に無料でチャレンジできる学習サイトです。一問一答形式、解説付きでランダム出題も可能。アプリのインストール不要・登録不要でサクサクできてスマホ学習にもおすすめです。