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問題64/第38回(令和7年度)/社会福祉士

ソーシャルワークの基盤と専門職

 次のうち、社会福祉士及び介護福祉士法における社会福祉士の義務等について、その違反に対し行政処分が規定されているものとして、正しいものを2つ選びなさい。


【正解】  2,3

【解説・ポイント】

2(正解):信用失墜行為の禁止に違反したときは、厚生労働大臣はその登録を取り消し、または期間を定めて社会福祉士の名称の使用の停止を命ずることができると規定されています。
3(正解):秘密保持義務に違反したときも、登録の取消しや名称使用の停止といった行政処分の対象となります。また、秘密保持義務違反には刑事罰(1年以下の懲役又は30万円以下の罰金)も規定されています。

1:誠実義務は、義務として規定されていますが、これに直接違反したことのみをもって行政処分を行う具体的な規定はありません。
4:連携は、他の保健医療サービス提供者等との連携に努めなければならないとする義務(努力義務的側面)であり、罰則や行政処分は規定されていません。
5:資質向上の責務は、最新の知識及び技能の維持向上に努めなければならないとする責務(努力義務)であり、これを行わないことによる行政処分はありません。

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【過去問】 社会福祉士 第38回(令和7年度) 問題64

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