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問題66/第37回(令和6年度)/社会福祉士

ソーシャルワークの基盤と専門職

 事例を読んで、A社会福祉士の発言の基盤となっている考え方を提示した人物として、最も適切なものを1つ選びなさい。
<事例>
 地域活動支援センターで指導員として勤務するAが、地域自立支援協議会の実務者会議に出席したところ、管轄地域内における今後の生活支援の方向性を問われた。そのため、日頃の相談支援活動を踏まえて「私は、障害のある方々の様々な活動が価値ある役割として、社会に認められていくための取組を、私たちはこれからも続けていくことが大切だと思います」と発言し、出席者から賛同を得た。


【正解】  4

【解説・ポイント】

ヴォルフェンスベルガーは、ノーマライゼーションの理念をアメリカやカナダに紹介し、政策や実践に導入しました。障害者などの社会的マイノリティが「保護や哀れみの対象」ではなく、「社会的に対等な立場」となることを重視しました。
1983年、新たな学術用語として「ソーシャル・ロール・バロリゼーション(SRV)」を提唱。SRVは、障害者など社会的に低い役割を与えられている人々に、より高い社会的役割を与え、その役割を維持・強化することで、社会全体の意識やイメージを改善しようとする理論です。

【みんなの解答分布】

【解答総数】  120

12%
15%
8%
60%
5%


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【過去問】 社会福祉士 第37回(令和6年度) 問題66

この問題の正答率は 60 %です。

これまで解答した 120 人のうち 72 人が正解しました。

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