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問題76/第37回(令和6年度)/社会福祉士

ソーシャルワークの理論と方法

 コノプカ(Konopka, G.)の提唱したグループワークの原則に関する次の記述のうち、適切なものを2つ選びなさい。


【正解】  3,4

【解説・ポイント】

コノプカは、グループワークの理論と実践に大きく貢献した社会福祉学者であり、特に収容施設入所者、非行少年、情緒障害児に対する治療教育的なグループワークを開拓したことで知られています。グループワークにおける個人と集団の個別化、受容、協力、経験、評価などを重視し、14の基本原則と4つの展開過程を体系化しました。これらは現代のグループワーク実践の基礎理論として広く活用されています。
<14の原則>
1.メンバーの個別化
2.グループの個別化
3.受容
4.ワーカーとメンバーの意図的な援助関係
5.メンバー同士の協力の促進
6.グループ過程の修正
7.参加の原則
8.問題解決過程へのメンバー自身の関与
9.葛藤解決の経験
10.経験の原則
11.制限の活用
12.プログラムの意図的活用
13.継続的評価
14.グループワーカー自身の活用

【みんなの解答分布】

【解答総数】  130

5%
20%
82%
65%
10%


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【過去問】 社会福祉士 第37回(令和6年度) 問題76

この問題の正答率は 52 %です。

これまで解答した 130 人のうち 68 人が正解しました。

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