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問題78/第36回(令和5年度)/社会福祉士

権利擁護と成年後見制度

 事例を読んで、Hの相続における法定相続分に関する次の記述のうち、正しいものを1つ選びなさい。
<事例>
 Hは、多額の財産を遺して死亡した。Hの相続人は、配偶者J、子のK・L・M、Hよりも先に死亡した子Aの子(Hの孫)であるB・Cの計6人である。なお、Lは養子であり、Mは非嫡出子である。Hは生前にMを認知している。


【正解】  4

【解説・ポイント】

相続分は、配偶者と子が相続人の場合、配偶者の相続分は1/2です。残りの1/2を子どもたち(K、L、M)で分けますが、子Aが既に亡くなっているため、その子(孫B・C)が代襲相続します。非嫡出子(婚姻外の子)の法定相続分は、現在は嫡出子(婚姻内の子)と同等です。

【みんなの解答分布】

【解答総数】  107

12%
25%
5%
50%
7%


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【過去問】 社会福祉士 第36回(令和5年度) 問題78

この問題の正答率は 50 %です。

これまで解答した 107 人のうち 54 人が正解しました。

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