問題79/第31回(平成30年度)/社会福祉士
権利擁護と成年後見制度
事例を読んで、取消訴訟と併せて,Cさんの救済に効果的な手段として,最も適切なものを1つ選びなさい。
<事例>
重度の身体障害者であるCさんは、N市に対し,「障害者総合支援法」に基づき,1か月650 時間以上の重度訪問介護の支給を求める介護給付費支給申請をした。そ れに対してN市は,1年間の重度訪問介護の支給量を1か月 300 時間とする支給決 定をした。Cさんはこの決定を不服とし,審査請求を行ったが,棄却されたため,N市の決定のうち,「1か月300時間を超える部分を支給量として算定しない」とした部分の取消訴訟を準備している。
【正解】 2
【みんなの解答分布】
![]() | 30% | ||
![]() | 38% | ||
| 8% | |||
| 14% | |||
| 10% |
【過去問】 社会福祉士 第31回(平成30年度) 問題79
この問題の正答率は 38 %です。
これまで解答した 77 人のうち 29 人が正解しました。
(無料)社会福祉士 過去問 演習サイト|ソーシャルワークス アプリ
社会福祉士国家試験の過去問に無料でチャレンジできる学習サイトです。一問一答形式、解説付きでランダム出題も可能。アプリのインストール不要・登録不要でサクサクできてスマホ学習にもおすすめです。
