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問題83/第30回(平成29年度)/社会福祉士

権利擁護と成年後見制度

 次の事例を読んで,Q市福祉課職員の対応として,最も適切なものを1つ選びなさい。
<事例>
 Q市に居住するMさん(80歳,女性)は,40年前に離婚し,その後再婚した。再婚した夫には,再婚時に既に成人し家庭を設けている子がいたが,再婚に反対し,再婚後もMさんとの交流を拒絶している。その夫も5年前に亡くし,Mさんは 2,000万円の財産を相続した。Mさんは,最近,認知症が進行し,悪質商法の被害にも遭っているようで,民生委員が心配して市福祉課職員にMさんの成年後見制度の利用に関して相談に来た。


【正解】  4

【みんなの解答分布】

【解答総数】  63

5%
8%
0%
86%
2%


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【過去問】 社会福祉士 第30回(平成29年度) 問題83

この問題の正答率は 86 %です。

これまで解答した 63 人のうち 54 人が正解しました。

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