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問題83/第37回(令和6年度)/社会福祉士

社会福祉調査の基礎

 A介護老人福祉施設では、夜間の睡眠時間を十分に確保できていない利用者Bさんへの対応が課題となっていた。検討の結果、日中の水分摂取量が要因のひとつとして取り上げられ、1か月間データを取って調べることとなった。
 Bさんの日中の水分摂取量(ml)と夜間の睡眠時間(分)の関係を見るときに用いる方法として、最も適切なものを1つ選びなさい。


【正解】  3

【解説・ポイント】

散布図は、2つの変数の関係性を直感的に示す便利なグラフで、相関の有無や特異点の発見など、データ分析や品質管理など多くの場面で活用されています。「日中の水分摂取量(ml)」と「夜間の睡眠時間(分)」の相関関係を探るのには散布図が適しています。

t検定:2つのグループの平均値の差が統計的に有意かどうかを検定する。
カイ2乗検定:主にカテゴリーデータ(質的データ)の分布や関連性を検定する。
箱ひげ図:データの分布やばらつきを箱と「ひげ」で表現するグラフ。中央値や四分位範囲、外れ値もわかる。
度数分布表:データをいくつかの区間に分け、各区間に含まれるデータの個数(度数)をまとめた表。

【みんなの解答分布】

【解答総数】  102

14%
11%
59%
6%
11%


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【過去問】 社会福祉士 第37回(令和6年度) 問題83

この問題の正答率は 59 %です。

これまで解答した 102 人のうち 60 人が正解しました。

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