社会福祉士国家試験_過去問演習サイト(専門科目)|過去問

問題88/第36回(令和5年度)/社会福祉士

社会調査の基礎

 尺度に関する次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。


【正解】  1

【解説・ポイント】

尺度には「名義」「順序」「間隔」「比例」の4水準があり、比例尺度は最も水準が高く、絶対的な0が存在し、加減乗除すべてが可能です。したがって平均値の算出も可能です。

名義尺度:性別や血液型など、分類や区別のみを示し、大小や順序はない。
順序尺度:成績や満足度のように、順序やランク付けができるが、間隔や差には意味がない。
間隔尺度:温度や偏差値など、値同士の差に意味があり、等間隔だが絶対的な0がない。
比例尺度:身長や体重、金額など、等間隔かつ絶対的な0があり、比率の計算も可能。

【みんなの解答分布】

【解答総数】  207

48%
15%
12%
11%
14%


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【過去問】 社会福祉士 第36回(令和5年度) 問題88

この問題の正答率は 48 %です。

これまで解答した 207 人のうち 99 人が正解しました。

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