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問題96/第32回(令和元年度)/社会福祉士

相談援助の基盤と専門職

 事例を読んで、D社会福祉士が抱える倫理的ジレンマとして、最も適切なものを1つ選びなさい。
<事例>
 V病院はこの地域の急性期医療の拠点であり、複数の社会福祉士が働いており、円滑な退院支援を心掛けている。D社会福祉士が担当したEさんは一人暮らしの85歳の男性で、猛暑による脱水症状のため緊急搬送された。入院して10日目で全身状態は落ち着き、D社会福祉士にEさんの速やかな退院支援を行うよう依頼があった。Eさんは今回の入院で一人暮らしが不安になり、当面V病院での入院継続を希望している。困惑したD社会福祉士は、同僚のF社会福祉士にも相談することにした。


【正解】  2

【みんなの解答分布】

【解答総数】  111

5%
85%
1%
6%
3%


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【過去問】 社会福祉士 第32回(令和元年度) 問題96

この問題の正答率は 85 %です。

これまで解答した 111 人のうち 94 人が正解しました。

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