問題97/第34回(令和3年度)/社会福祉士
相談援助の基盤と専門職
事例を読んで、生活困窮者を対象とした自立相談支援機関で相談に当たっているD相談支援員(社会福祉士)のこの段階における対応として、適切なものを2つ選びなさい。
<事例>
Eさん(45歳、女性)から相談窓口に、「毎日不安でたまらない。どうしたらよいか」という電話があり、その結果、来所面接となった。Eさんは独身で、兄弟はおらず、両親を15年前に相次いで亡くしている。高校卒業後、様々なパートタイムの勤務をしたが長続きはせず、現在は失業中である。軽度のうつ病のため通院しており、主治医からは時間をかけて治療していきましょうと言われている。両親の没後、古い家を相続して住んではいるが、一時、収入があると、物を購入することがやめられず、家中が物で溢{あふ}れている。既に、手持ちの資金が底をついており、就労を考えたこともあるが、勤務先でのつらい体験が思い浮かび、何事をするにも自信が持てない。また、友人など周囲に相談できる人はほとんどおらず、孤立感を感じている。
【正解】 2,4
【みんなの解答分布】
![]() | 44% | ||
![]() | 37% | ||
| 5% | |||
![]() | 82% | ||
| 12% |
【過去問】 社会福祉士 第34回(令和3年度) 問題97
この問題の正答率は 30 %です。
これまで解答した 175 人のうち 52 人が正解しました。
(無料)社会福祉士 過去問 演習サイト|ソーシャルワークス アプリ|無料でチャレンジ
社会福祉士国家試験の過去問に無料でチャレンジできる学習サイトです。一問一答形式、解説付きでランダム出題も可能。アプリのインストール不要・登録不要でサクサクできてスマホ学習にもおすすめです。
