問題80/第30回(平成29年度)/社会福祉士
権利擁護と成年後見制度
事例を読んで,次の親族関係における民法上の扶養に関する記述として,最も適切なものを1つ選びなさい。
<事例>
L (80歳)には長男(55 歳)と次男(50歳)がいるが,配偶者と死別し,現在は独居 である。長男は妻と子(25歳)の三人で自己所有の一戸建住居で暮らし,次男は妻 と重症心身障害のある子(15歳)の三人でアパートで暮らしている。最近,Lは認知症が進行し,介護の必要性も増し,介護サービス利用料などの負担が増えて経済的にも困窮してきた。