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第38回(令和7年度)
問題80
問題80/第38回(令和7年度)/社会福祉士
ソーシャルワークの理論と方法
調査デザインに関する次の記述のうち、適切なものを2つ選びなさい。
1
有意抽出は、標本数が限定されている場合に、標本抽出の確率を等しくする方法である。
2
無作為抽出による標本調査は、標本の特性を推論することを目指す方法である。
3
実験計画法は、因果関係の検証に適した方法である。
4
縦断調査は、複数の母集団を対象に一時点のデータを収集する方法である。
5
パイロット調査は、調査地域や実施計画、調査にかかるコスト等の適切さを確認するために、まずは小規模な標本に対して行う方法である。