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問題81/第38回(令和7年度)/社会福祉士

ソーシャルワークの理論と方法

 A市では、市内の小中学生を対象とする生活実態調査を行うこととなった。本調査の検討を行う委員会において、中学生になると朝食を摂らない生徒が多くなることが指摘され、調査では小学生と中学生の朝食の摂取状況の違いをクロス集計によって検証することとなった。調査票では、朝食を摂る頻度に関する質問を設け、その選択肢を「週に3回以上/週に1~2回程度/月に1~2回程度」とした。
 次のうち、この選択肢に当てはまるものとして、最も適切なものを1つ選びなさい。