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問題24/第36-26回(令和5年度)/社会福祉士・精神保健福祉士

現代社会と福祉

 日本の貧困に関する次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。


(注) ここでいう「貧困率」とは、等価可処分所得が中央値の半分に満たない世帯員の割合(相対的貧困率)を指す。

【正解】  2

【解説・ポイント】

「2019年国民生活基礎調査の概況」によると、子どもがいる現役世帯の世帯員の貧困率は12.6%です。内訳は、大人が一人の世帯で48.1%、大人が二人以上の世帯で10.7%となっており、ひとり親世帯の貧困が特に深刻です。

【みんなの解答分布】

【解答総数】  135

2%
85%
3%
8%
1%


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【過去問】 社会福祉士・精神保健福祉士 第36-26回(令和5年度) 問題24

この問題の正答率は 85 %です。

これまで解答した 135 人のうち 115 人が正解しました。

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