社会福祉士・精神保健福祉士国家試験 過去問演習サイト(共通科目)

問題52/第36-26回(令和5年度)/社会福祉士・精神保健福祉士(共通)

社会保障

 事例を読んで、Hさんに支給される社会保障給付として、最も適切なものを1つ選びなさい。
〔事 例〕
 Hさん(45歳)は、妻と中学生の子との3人家族だったが、先日、妻が業務上の事故によって死亡した。Hさんは、数年前に、持病のためそれまで勤めていた会社を退職し、それ以来、無職、無収入のまま民間企業で働く妻の健康保険の被扶養者になっていた。




【正解】  3

【解説・ポイント】

遺族基礎年金は、国民年金加入者などが亡くなった際、主に「子のいる配偶者」または「18歳年度末までの子(障害等級1級・2級の子は20歳未満)」に支給される年金です。受給には、被保険者の保険料納付要件や生計維持関係などの条件があります。年金額(2025年度)は基本81万6,000円に、子の人数に応じた加算(2人目まで各23万4,800円、3人目以降各7万8,300円)が上乗せされます。

【みんなの解答分布】

【解答総数】  112

4%
46%
33%
4%
13%




【過去問】 社会福祉士・精神保健福祉士(共通) 第36-26回(令和5年度) 問題52

この問題の正答率は 33 %です。

これまで解答した 112 人のうち 37 人が正解しました。

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