社会福祉士・精神保健福祉士国家試験 過去問演習サイト(共通科目)

問題56/第36-26回(令和5年度)/社会福祉士・精神保健福祉士(共通)

障害者に対する支援と障害者自立支援制度

 障害者等の法律上の定義に関する次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。


(注)「障害者虐待防止法」とは、「障害者虐待の防止、障害者の養護者に対する支援等に関する法律」のことである。障害者総合支援法」とは、「障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律」のことである。

【正解】  2

【解説・ポイント】

障害者の定義は、障害者基本法において「身体障害、知的障害、精神障害(発達障害を含む)その他心身の機能の障害があるため、障害および社会的障壁により継続的に日常生活または社会生活に相当な制限を受ける者」とされています。この定義は、障害そのものだけでなく、社会的な障壁との相互作用による制限も含めた「社会モデル」の考え方に基づいています。
障害者総合支援法における「障害者」の定義は、18歳以上で、身体障害者、知的障害者、精神障害者(発達障害を含む)、および政令で定める難病等により障害がある者とされています。

【みんなの解答分布】

【解答総数】  115

3%
61%
21%
6%
10%




【過去問】 社会福祉士・精神保健福祉士(共通) 第36-26回(令和5年度) 問題56

この問題の正答率は 61 %です。

これまで解答した 115 人のうち 70 人が正解しました。

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