ホーム > 過去問トップ > 第36-26回(令和5年度) > 問題60 > 解答


問題60/第36-26回(令和5年度)/社会福祉士・精神保健福祉士(共通)

障害者に対する支援と障害者自立支援制度

 事例を読んで、V相談支援事業所のK相談支援専門員がこの段階で紹介する障害福祉サービスとして、最も適切なものを1つ選びなさい。
〔事 例〕
 Lさん(30歳、統合失調症)は、週1回の精神科デイケアを利用している。Lさんは、過去に何度かアルバイトをしたことはあるが、症状の再燃により、短期間で辞めていた。最近になって、症状が改善し、生活リズムも安定したことから、将来を見据えて一般就労を希望するようになった。ただし、自分の能力や適性がわからないため、不安が強い。Lさんの相談を受けたK相談支援専門員は、障害福祉サービスを紹介することにした。




【正解】  3

【解説・ポイント】

就労移行支援は、障害のある方が一般企業への就職を目指すために、職業訓練や実習、就職活動の支援、就職後の定着支援などを行う障害福祉サービスです。原則2年間、事業所に通いながら個別の支援計画に基づいてサポートを受けます。賃金は発生せず、利用料は所得に応じて一部自己負担があります。

【みんなの解答分布】

【解答総数】  99

5%
6%
67%
8%
14%


次の問題 問題一覧 試験内ランダム ランダムチャレンジ 同科目ランダム 成績表 トップ


【過去問】 社会福祉士・精神保健福祉士(共通) 第36-26回(令和5年度) 問題60

この問題の正答率は 67 %です。

これまで解答した 99 人のうち 66 人が正解しました。

(無料)社会福祉士・精神保健福祉士国家試験 過去問演習サイト(共通科目)|過去問

社会福祉士・精神保健福祉士国家試験(共通科目)の過去問演習はこちらでチャレンジ!無料・快適操作、過去問を1問1答式で本番の試験対策に最適。演習結果を振り返って復習もできます。