社会福祉士・精神保健福祉士国家試験 過去問演習サイト(共通科目)
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第34-24回(令和3年度)
問題2
問題2/第34-24回(令和3年度)/社会福祉士・精神保健福祉士(共通)
人体の構造と機能及び疾病
事例を読んで、国際生活機能分類(ICF)のモデルに基づく記述として、最も適切なものを1つ選びなさい。
〔事 例〕
Aさん(40歳)は、脳性麻痺{まひ}のため、歩行訓練をしながら外出時は杖{つえ}を使用していた。しかし麻痺が進行し、電動車いすを使用するようになり、電車での通勤が困難となった。その後、駅の階段に車いす用の昇降機が設置され、電車での通勤が可能となった。
1
疾患としての脳性麻痺は、「個人因子」に分類される。
2
電動車いす使用は、「心身機能・身体構造」に分類される。
3
杖歩行が困難となった状態は、「活動制限」と表現される。
4
電車通勤が困難となった状態は、「能力障害」と表現される。
5
歩行訓練は、「環境因子」に分類される。