社会福祉士 過去問 演習サイト|ソーシャルワークス アプリ|無料でチャレンジ

社会福祉士 過去問 演習サイト

社会福祉士の過去問に無料でチャレンジできます。アプリのインストール不要、登録不要で手軽にすぐにできて試験対策におすすめです!軽量でスマホでもストレスなく快適操作。
社会福祉士の資格試験に合格する最も有効で効率的な手段が過去問の演習です。
順次問題の解説を追加しています。繰り返し、たくさん過去問を解いて力をつけ合格しましょう。

INFORMATION

MENU

さっそく過去問題にチャレンジ >>

過去の試験結果について

第38回(令和7年度)

  • 第38回試験の結果は以下のとおりです。
  • 試験日: 令和7年2月1日(日)
  • 受験者数: 25,430人
    合格者数: 15,438人
    合格率: 60.7%
  • 受験者数が過去20年で最小だった前年からさらに約2,000人以上減少しました。
  • 合格基準は「総得点の60%程度(約78点)」とされていますが、今回はそこから28点も低い50点(得点率38.8%)まで引き下げられました。これは試験開始以来の最低点であり、問題がいかに受験生の想定を超えて難解であったかを物語っています。
  • 得点率が4割を切る受験生も合格圏内に入ったことで、合格率は史上初めて6割を超えました。
  • 新カリキュラム移行後、2年連続で「得点率50%以下」での合格判定が続いています。たとえ試験問題が『難しすぎる』と感じても、諦めずに4割〜5割を確実に取る」といった、粘り強い姿勢が合格への道筋となるでしょう。

第37回(令和6年度)

  • 第37回試験の結果は以下のとおりです。
  • 試験日: 令和7年2月2日(日)
  • 受験者数: 27,616人
    合格者数: 15,561人
    合格率: 56.3%
  • 受験者数が前年と比べて約7,000人減少し、過去20年で最少の受験者数となりました。
  • 合格基準が総得点の60%程度でこれまでと変わりなしとされていましたが、共通・専門合計で129点中62点の約48%と大幅に補正されました。また、共通部分の一部免除を受けた場合の専門科目のみの場合は総得点45点に対して22点の約49%と大きく補正されました。
  • 今回の試験は新カリキュラムに基づき実施され、問題数や科目構成に変更がありました。出題の形式や問題の傾向はこれまでと大きく変わることはなく、基本的な知識を問う問題が中心でした。合格基準が補正されていることから、今回の試験の難易度は高かったと言えるでしょう。

第36回(令和5年度)

  • 令和6年3月5日(火)に第36回試験の結果が発表されました。詳細は以下のとおりです。
  • 試験日: 令和6年2月4日(日)
    受験者数: 34,539人
    合格者数: 20,050人
    合格率: 58.1%
  • 前年と比較すると、受験者数が2,000人以上減少したにも関わらず、合格者は3,500人以上増加し、合格率は44.2%から58.1%と14%も上昇しました。一昨年までの30%%前後の合格率から大きく上昇しています。
  • 合格基準は総得点の60%程度であるところ、今回はちょうど60%の90点以上(共通・専門合計)が合格基準になりました。

社会福祉士の資格を取るメリット

    専門職としての信頼性の向上

  • 国家資格として、福祉分野での専門性が証明され、対人援助職としての信頼が高まります。

    就職・転職に有利

  • 高齢者福祉、障害福祉、児童福祉、医療、行政など幅広い分野での求人に対応できます。

    法的に求められる配置職種がある

  • 介護老人保健施設、地域包括支援センター、生活困窮者自立支援制度などで配置要件となる職場があります。

    公務員試験等の受験資格として活用可能

  • 公務員(福祉職)や福祉系の専門職採用で有利になりやすいです。

社会福祉士国家試験 頻出ポイント解説

専門科目

    社会保障

    • 頻出テーマ:年金制度、医療保険、介護保険、雇用保険
    • ポイント:日本の社会保障制度の「4つの柱」を中心に、最新の年金制度改正や介護保険料の改定などが頻出です。特に「持続可能性」に向けた改革の動向を押さえましょう。

    低所得者に対する支援

    • 頻出テーマ:生活保護法、生活困窮者自立支援制度
    • ポイント:生活保護の4つの原則・8つの扶助は必須知識です。生活困窮者自立支援法に基づく「自立相談支援事業」などの任意事業と必須事業の区別もしばしば問われます。

    権利擁護と成年後見制度

    • 頻出テーマ:法定後見・任意後見制度、日常生活自立支援事業
    • ポイント:補助・保佐・後見の対象者の状態と、同意権・取消権・代理権の範囲の違いを整理してください。虐待防止法に関連する自治体の責務も重要です。

    障害者に対する支援

    • 頻出テーマ:障害者総合支援法、障害者差別解消法
    • ポイント:自立支援給付と地域生活支援事業の切り分けが重要です。また、障害支援区分の認定手続きの流れも過去問で繰り返し出題されています。

共通科目

    人体の構造と機能及び疾病

    • 頻出テーマ:ICF(国際生活機能分類)、リハビリテーション
    • ポイント:ICFの各構成要素(心身機能、活動、参加など)の相互作用を理解しましょう。また、高齢者に多い疾患(生活習慣病や認知症)の症状も重要です。

    心理学的支援

    • 頻出テーマ:発達理論、心理検査、心理療法
    • ポイント:エリクソンの発達段階(ライフサイクル理論)や、主要な心理検査(WAIS、MMPIなど)の特徴を暗記。カウンセリングにおける「共感的理解」の定義も頻出です。

    社会理論と社会システム

    • 頻出テーマ:都市化、核家族、社会集団
    • ポイント:テンニースの「ゲマインシャフトとゲゼルシャフト」や、現代の孤立・孤独問題に関連する社会学的用語(ソーシャル・キャピタル等)をチェックしましょう。

このサイトの使い方

  • このサイトでは社会福祉士国家試験の過去問が一問一答で出題され、解答後には問題の解説・ポイントやみんなの解答の状況をチェックすることができます。ブラウザで完結するためアプリは不要です。
  • すぐに問題に取り掛かりたい場合は、上のMENUの「さっそく過去問題にチャレンジ」のボタンからお入りください。サイトにある問題の中からランダムに選択された問題が出題されます。問題を選んで取り組みたい場合は、各開催回のリンクから入って、目的の問題を探して選択してください。
  • 問題を解くと、それまでに解いた方の解答分布を見ることができます。その問題の難易度を確認することができます。過去に取り組んだ解答の結果は、成績表から確認することができます。正解した問題、不正解だった問題を確認して復習することができます。
  • ブログ記事:過去問演習サイトの使い方