NO | 問題 |
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問1 | E.Rodolfaらが提唱した心理職のコンピテンシーの枠組みのうち、「専門職としての職業的発達」の次元に含まれるものを1 |
問2 | 保護者のない児童、虐待されている児童などに対して安定した生活環境を整えるとともに、生活指導、学習指導、職業指導及び家庭環 |
問3 | F.C.Bartlettが提唱した、知識を構成するモジュールと想定される用語として、適切なものを1つ選べ。 |
問4 | 振動や大きな音がしたときに、乳児が両手を広げて抱きつくような姿勢をとる反射として、正しいものを1つ選べ。 |
問5 | 統計的仮説検定において、帰無仮説が偽であるときに帰無仮説を棄却する確率を表すものを1つ選べ。 |
問6 | 参加者の日常環境下において、研究者が実験操作を行う実験方法として、最も適切なものを1つ選べ。 |
問7 | 視覚的断崖を用いた実験によって明らかにされるものを1つ選べ。 |
問8 | 他人が書いた文章に誤字がないかをチェックしているうちに、気が付いたらその文章を暗唱できるようになっていた。このことを表す |
問9 | 生理的覚醒の度合いと快不快の程度の組み合わせによって、感情経験が規定されると仮定する理論として、最も適切なものを1つ選べ |
問10 | J.D.MayerとP.Saloveyが提唱した、情動的知能(感情知性)の4枝モデルにおいて、最も高次の水準であるとされ |
問11 | 中枢神経系の免疫担当細胞であり、変性した細胞の除去や組織の修復などに関わるものとして、最も適切なものを1つ選べ。 |
問12 | 関係を通して形成してきた資源や、関係維持のために費やしてきたコストを用いて、関係に対するコミットメントを説明するモデルと |
問13 | 職場と家庭のような異なる状況で担う役割間の影響を表す用語として、適切なものを1つ選べ。 |
問14 | 恋愛の萌芽から進展に至るプロセスを包括的に説明する理論やモデルとして、最も適切なものを1つ選べ。 |
問15 | 行動を生じさせる刺激、刺激によって生じる行動及び行動がもたらす結果という3つの要素の結び付きによって、行動が維持されると |
問16 | 子どもの認知能力と、語彙、読み、書き、算数といった基礎的学力の双方を測定する心理検査として、最も適切なものを1つ選べ。 |
問17 | 児童にウェクスラー式知能検査を実施する際、被検査者への配慮として、最も適切なものを1つ選べ。 |
問18 | クライエントが抱えている重要な他者との問題を、4つの問題領域のいずれかに相当するかを同定した上で、それぞれの治療戦略によ |
問19 | 心理的問題を抱えているにもかかわらず、専門的な援助を求めようとしない現象を表す用語として、最も適切なものを1つ選べ。 |
問20 | 緊張すると分泌が促進され、血管の収縮によって血圧を上昇させるホルモンとして、最も適切なものを1つ選べ。 |
問21 | R.S.LazarusとS.Folkmanが提唱した、ストレスコーピング理論に基づき、職場のストレスに対する情動焦点型コ |
問22 | 問題志向型診療録において、「S」に記載するべきものを1つ選べ。 |
問23 | 身体的、認知的及び社会的な要素で構成され、加齢に伴い生理的予備能が低下した状態を表す用語として、最も適切なものを1つ選べ |
問24 | 住居確保給付金の支給や家計相談支援に関する事項が規定されている法律を1つ選べ。 |
問25 | 放課後等デイサービスに関する説明として、最も適切なものを1つ選べ。 |
問26 | 家族の介護負担感のアセスメントに用いられる心理検査として、適切なものを1つ選べ。 |
問27 | コミュニケーションの苦手さや感覚の過敏性などのために、強い不安を感じ、それが要因となって、自傷、他害、破壊、こだわり、多 |
問28 | 里親が一時的に里子の養育から離れ、心身の負担軽減を図る家族支援サービスとして、適切なものを1つ選べ。 |
問29 | 注意欠如多動症/注意欠如多動性障害〈AD/HD〉のある児童で、授業への集中に困難が認められるケースの支援として、最も適切 |
問30 | 刑事裁判手続における精神鑑定について、最も適切なものを1つ選べ。 |
問31 | E.H.Sutherlandが提唱した分化的接触理論の内容として、適切なものを1つ選べ。 |
問32 | 少年院について、正しいものを1つ選べ。 |
問33 | 交感神経系による支配を受ける外分泌腺として、正しいものを1つ選べ。 |
問34 | プリン体の代謝産物であり、痛風の発症に関わる物質として、正しいものを1つ選べ。 |
問35 | 炭酸リチウムが治療に用いられる疾患として、最も適切なものを1つ選べ。 |
問36 | 社会的関係を形成する能力の欠如、孤立を好む傾向、感情の起伏の少なさなどを特徴とするパーソナリティ障害として、最も適切なも |
問37 | 疼痛管理に用いられている薬物の中で、副作用による消化性潰瘍のリスクが高いものを1つ選べ。 |
問38 | 自傷他害のおそれはないが、精神保健指定医によって緊急に入院治療が必要であると判断された精神障害者で、本人は入院に同意せず |
問39 | 「生涯学習の理念」が規定されている法律を1つ選べ。 |
問40 | インタビューデータを用いて、障害からの回復プロセスモデルを構築する際の方法として、最も適切なものを1つ選べ。 |
問41 | P.S.Appelbaumらが示した意思決定能力を構成する4要件に該当しないものを1つ選べ。 |
問42 | N.Cohnが提唱した障害受容段階に含まれないものを1つ選べ。 |
問43 | 動機づけ面接における、クライエントと効果的に対話するための4つの基本的スキルに含まれないものを1つ選べ。 |
問44 | ソーシャル・スキルズ・トレーニング〈SST〉で用いられる技法に該当しないものを1つ選べ。 |
問45 | 生徒指導提要(令和4年改訂、文部科学省)で新たに示された、生徒指導の重層的支援構造に含まれないものを1つ選べ。 |
問46 | 労働者の心の健康の保持増進のための指針(平成27年改正、厚生労働省)に関する記述として、不適切なものを1つ選べ。 |
問47 | 2021年(令和3年)に改正された、障害を理由とする差別の解消の推進に関する法律〈障害者差別解消法〉における合理的配慮の |
問48 | いじめの防止等のための基本的な方針(平成29年改定、文部科学省)における、学校におけるいじめ防止等の対策のための組織が担 |
問49 | 家庭裁判所の審判の対象でないものを1つ選べ。 |
問50 | 公認心理師法で規定されている内容として、正しいものを1つ選べ。 |
問51 | 感音性難聴の原因として、最も適切なものを1つ選べ。 |
問52 | 児童の自閉スペクトラム症/自閉症スペクトラム障害〈ASD〉のアセスメントにおいて、幼児期に関する情報で重視するべき点とし |
問53 | R.J.Havighurstが提唱した、発達課題を規定する要因に該当しないものを1つ選べ。 |
問54 | 心理的支援の過程で、自分が担当した要支援者が描いた描画データを量的に分析し、研究する場合の対応として、不適切なものを1つ |
問55 | 暴力映像の視聴が攻撃行動を促進する機序を説明する概念として、適切なものを2つ選べ。 |
問56 | 公的自己意識の注意対象に該当するものを2つ選べ。 |
問57 | 脳性まひと重度知的障害が併存する幼児や児童のアセスメントに用いられるツールとして、適切なものを2つ選べ。 |
問58 | アルコール依存症の離脱症状として、適切なものを2つ選べ。 |
問59 | 現在行っている作業中に、作業と関係ないことを考えてしまうマインド・ワンダリングの実態を調べる研究を行うことにした。参加者 |
問60 | 90歳の男性A、一人暮らし。妻に先立たれた寂しさも徐々に和らぎ、地域の支援を利用できるなら、一人で過ごす時間も悪くないと |
問61 | 20歳の男性A、大学3年生。Aは、レポート課題の締め切りが守れず、進級できるか心配であると訴え、学生相談室を訪れ、公認心 |
問62 | 19歳の男性A、大学1年生。部活の人間関係で悩み、大学を休みがちとなり、周囲に勧められて学生相談室を訪れ、公認心理師Bが |
問63 | 37歳の女性A、小学3年生の男児Bの保護者。Bの行動について学校から連絡があり、教育相談センターで相談するように勧められ |
問64 | 65歳の男性A。活気がなくなったことを心配した妻Bに伴われて、心療内科クリニックを受診した。Bによると、Aは1年ほど前か |
問65 | 40歳の女性A、会社員。営業成績は優秀である。大学卒業以来、一人暮らし。ストーカー被害を訴え、警察署を訪れた。Aによると |
問66 | 18歳の男子A、高校生。卒業間近である。高校入学後に父が病に倒れ、闘病の末、1年前に他界した。進路を決める時期になっても |
問67 | 72歳の女性A、大腿骨頸部骨折のため1か月前から入院中。Aは、入院するまで夫Bと二人暮らしをしていた。また、趣味のテニス |
問68 | 27歳の女性A、公立学校教員。Aが担任をしている中学2年生の生徒の間で、いじめが疑われる事態が発生したため、管理職に相談 |
問69 | 17歳の男子A、無職。Aは、高校中退後、不良交友をする中で、先輩Bとバイクを窃盗し、家庭裁判所で教育的措置を受け不処分と |
問70 | 17歳の女子A、高校2年生。将来の進路について自分なりに考えている。Aは、幼少時から手先が器用で、物を組み立てることや道 |
問71 | 16歳の男子A、高校1年生。「気分が良くない」と訴えて、高校のスクールカウンセラーBのもとを訪れた。Aによると、1か月前 |
問72 | 17歳の男子A、高校2年生。母親と小学2年生の弟との三人暮らしである。Aは、1か月前から不登校気味で、心配した担任教師に |
問73 | 58歳の女性A、会社員。夫と二人暮らしである。産業医との面談で不眠を訴え、社内の心理相談室を紹介され、公認心理師Bの面接 |
問74 | 63歳の女性A、元会社員。夫と二人暮らしである。下肢の痛み治療を希望してペインクリニックを受診した。Aによると、以前に総 |
問75 | 74歳の女性A、夫と二人暮らし。Aの様子を心配した夫と共に医療機関を受診した。夫によると、Aはもともと料理上手で、以前は |
問76 | 21歳の男性A、理工系大学の3年生。欠席が増えてきたAを心配した父親Bに連れられて、学生相談室の公認心理師Cのもとを訪れ |
問77 | 30代の男性A、技術職。担当していた製品のトラブル対応などによる負荷が重なり、うつ病の診断により半年前から休職している。 |
問78 | 厚生労働省による「高齢者虐待の防止、高齢者の養護者に対する支援等に関する法律に基づく対応状況等に関する調査結果」において |
問79 | 医療場面において、小児に対し自身に予定されている検査や治療について分かりやすく説明し、理解を得ようとすることを表す用語と |
問80 | チーム医療の理解において、B.W.Tuckmanが示した、チームの5つの発展段階における「機能期」の特徴として、最も適切 |
問81 | M.H.RonnestadとT.M.Skovholtによる心理職の成長モデルにおける、「経験を積んだ専門家期(Exper |
問82 | 関係フレーム理論を理論的基礎とする認知行動療法として、適切なものを1つ選べ。 |
問83 | 質的研究法における談話分析の説明として、最も適切なものを1つ選べ。 |
問84 | 実験群と統制群の2群から得られたデータについて、対応のない2標本の平均の差の検定を有意水準5%で行ったところ、検定統計量 |
問85 | M.I.Posnerらが提案した、注意ネットワークテストで測定される成分として、適切なものを1つ選べ。 |
問86 | ある人物の風貌や振る舞いが自分にとっての芸術家の典型例に似ていることに基づき、その人物の職業を芸術家だと推測する。このこ |
問87 | 動物の生涯の中で敏感期のみに生じる、特定刺激に対する半永久的な学習を表す用語として、最も適切なものを1つ選べ。 |
問88 | 5因子モデルのパーソナリティ理解において、「他者を信頼する」という特性が含まれる因子として、最も適切なものを1つ選べ。 |
問89 | 小脳の機能として、最も適切なものを1つ選べ。 |
問90 | 社会的行動障害の特徴的な症状である自発性の低下、衝動性及び脱抑制と最も密接に関連している脳の部位を1つ選べ。 |
問91 | 他者を観察するのと同じように自分の行動を観察することによって、自分の態度を知るという過程を考える理論として、最も適切なも |
問92 | H.Gardnerが提唱した、多重知能理論における知能として、最も適切なものを1つ選べ。 |
問93 | 知的障害のアセスメントのために、ウェクスラー式知能検査とテストバッテリーを組む心理検査として、最も適切なものを1つ選べ。 |
問94 | 18歳以下で発症し、突然始まり、急速かつ不規則で、繰り返し起こる運動と、同じような特徴のある発声の両方が1年以上続く病態 |
問95 | S.E.Finnが提唱した、クライエントが自分や問題についての新しい見方を獲得し、これまでとは異なる生き方をみつけられる |
問96 | 幼児の偏差知能指数〈DIQ〉を測定できる心理検査として、適切なものを1つ選べ。 |
問97 | 作業中の精神活動が、練習、疲労、慣れ、興奮などの特徴を示すという研究結果をもとに、性格や行動面の特徴などを判定する心理検 |
問98 | クライエントの非機能的な信念などを同定し、それが機能的になるよう変容するための技法として、最も適切なものを1つ選べ。 |
問99 | 境界性パーソナリティ障害を対象に開発された心理療法として、最も適切なものを1つ選べ。 |
問100 | コミュニティ・アプローチにおいて重視されるアドボカシーの概念の説明として、最も適切なものを1つ選べ。 |
問101 | E.Kubler-Rossが提唱した死の受容モデルにおいて、何かを約束して死までの時間を延ばそうとする心理的反応段階とし |
問102 | 認知療法におけるコミュニケーションで用いられる技法として、最も適切なものを1つ選べ。 |
問103 | マインドフルネス認知療法について、最も適切なものを1つ選べ。 |
問104 | 肝臓で毒性が低い尿素に変換される物質として、正しいものを1つ選べ。 |
問105 | 重度の知的障害及び重度の肢体不自由が重複している状態を表す用語として、最も適切なものを1つ選べ。 |
問106 | 我が国における離婚の方法として、最も多いものを1つ選べ。 |
問107 | B.J.Zimmermanが提唱した自己調整学習の過程において、自己省察に含まれるものを1つ選べ。 |
問108 | 個人の目標を達成するために情報を更新したり、課題ルールの変更や維持をしたりするなどの、行動を制御する機能を表す用語として |
問109 | 課題を学習した直後よりも、一定時間経過した後のほうが記憶が鮮明に想起されることを表す用語として、正しいものを1つ選べ。 |
問110 | 授業中に、教師に関心を向けてもらえていないと感じた子どもが、離席して遊び出し、教師から注意を受けると、関心を向けてもらえ |
問111 | 嗜癖行動の改善において中心的な役割を果たす、セルフ・マネジメント法をパッケージした包括的治療プログラムに該当するものを1 |
問112 | 心理的負荷による精神障害の認定基準において、精神障害を発病した労働者が発病直前の1か月に従事した時間外労働の時間が、一定 |
問113 | 良性発作性頭位めまい症の特徴として、最も適切なものを1つ選べ。 |
問114 | ダウン症候群の原因となる染色体異常として、正しいものを1つ選べ。 |
問115 | 強いストレスやトラウマによって生じる解離症状に該当するものを1つ選べ。 |
問116 | 中枢神経刺激薬であるメチルフェニデートが治療に用いられる疾患を1つ選べ。 |
問117 | 抗精神病薬の副作用による錐体外路症状として、最も適切なものを1つ選べ。 |
問118 | 使用者の果たすべき安全配慮義務が規定されている法律を1つ選べ。 |
問119 | 公認心理師の業務として、公認心理師法に記載されていないものを1つ選べ。 |
問120 | ゲシュタルト療法の説明として、不適切なものを1つ選べ。 |
問121 | 構造方程式モデリングにおける適合度指標として、不適切なものを1つ選べ。 |
問122 | 我が国において働き方改革が必要となった社会的事由に該当しないものを1つ選べ。 |
問123 | 自殺対策基本法に規定されていないものを1つ選べ。 |
問124 | 要保護児童対策地域協議会の支援対象者に該当しないものを1つ選べ。 |
問125 | 少年司法制度の特徴に該当しないものを1つ選べ。 |
問126 | トラウマ・インフォームド・ケアを実践するために必要な4つの前提条件(4R)に含まれないものを1つ選べ。 |
問127 | WAIS-Ⅳの標準的な実施方法として、最も適切なものを1つ選べ。 |
問128 | 文部科学省による「児童生徒の問題行動・不登校等生徒指導上の諸課題に関する調査」において、長期欠席の背景として、不登校と区 |
問129 | 自然妊娠で受精が行われる部位として、正しいものを1つ選べ。 |
問130 | J.W.Wordenが提唱した、喪失を体験した人が取り組む悲哀の課題に含まれないものを1つ選べ。 |
問131 | 障害者の雇用の促進等に関する法律〈障害者雇用促進法〉が事業者に対して義務付けている事項に該当しないものを1つ選べ。 |
問132 | 胎児が重篤な状態で、総合周産期特定集中治療室に入院中の妊婦を支援する成育連携チームにおいて、成育連携支援加算の算定基準に |
問133 | 地域若者サポートステーションが提供している支援として、適切なものを2つ選べ。 |
問134 | 子ども虐待事案における一時保護について、適切なものを2つ選べ。 |
問135 | W.B.Schaufeliらが提唱したワーク・エンゲイジメントを構成する3つの要素に該当するものを2つ選べ。 |
問136 | 13歳の女子A、中学1年生。父親Bと母親Cとの三人暮らしである。中学に入学後しばらくして、理由ははっきりとしないものの不 |
問137 | 1歳10か月の女児A、約1年前から保育所に入所している。入所当初は、担当保育者B以外の職員が近づくと、極度に不安を示し、 |
問138 | 25歳の男性A、看護師。心身の不調を訴え、精神科の外来を受診した。Aによると、1か月前に勤めている総合病院で配置転換があ |
問139 | 20歳の女性A、大学生。一人暮らし。Aは、自宅のドアの鍵を閉め忘れて泥棒が入るのではないかと、いつも心配でたまらない。繰 |
問140 | 34歳の女性A、看護師。身体のだるさと疲労感を訴え、健康相談室を訪れた。Aによると、3年前に病棟主任に昇進し、業務量が次 |
問141 | 32歳の女性A、会社員。妊娠8か月。妊婦健康診査のために訪れた産科クリニックで、不眠といらいら感を訴えた。Aによると、夕 |
問142 | 25歳の女性A、会社員。気分が沈んでおり、朝から身体がだるいと訴え、職場の健康相談室を訪れた。Aによると、大学4年生の頃 |
問143 | 23歳の男性A。両親と同居中。自宅にひきこもっていることを心配した母親Bに連れられて、市の保健センターを訪れた。Aによる |
問144 | 23歳の男性A、児童養護施設職員。Aは、半年前から長期間の虐待被害経験のある小学5年生の男児Bの担当になった。Bは、日々 |
問145 | 67歳の女性A、元保育士。文化的背景や経済的状態が多様な人々が暮らす地区で勤務していた。家庭で食事を十分摂れない園児もい |
問146 | 25歳の男性A、小学6年生の担任教師。Aは、スクールカウンセラーBに、クラスの児童Cの授業中の様子に心配な点があり、その |
問147 | 25歳の女性A、小学2年生の担任教師。Aは、スクールカウンセラーBに学級の状況とその対応について相談した。Aによると、A |
問148 | 5歳の男児A。母親Bに連れられて教育センターに来所した。巡回相談の個別面談で、幼稚園に馴染めないAの就学に関する不安をB |
問149 | 24歳の女性A、一人暮らし。Aは、交際相手であるBから暴行を受け、全治10日の怪我を負った。Aが精神的にも不安定になって |
問150 | 総合病院、A病院。4人の心理職が心理室に勤務している。このうち女性2名が昨年末に相次いで産休取得の手続を行い、うち1名は |
問151 | 32歳の女性A、入職1年目の介護職員。Aは、不眠と気分の落ち込みを訴え、精神科の外来を受診した。Aによると、2か月前、通 |
問152 | 40歳の男性A、動物園の飼育員。職場の動物園で倒れて救急車で搬送され、検査の結果、脳梗塞と診断された。現在、職場復帰に向 |
問153 | 23歳の女性A、学校教員。初めての小学5年生の担任を4月から務めている。仕事がつらく、辞めたいと訴え、スクールカウンセラ |
問154 | 40歳の男性A、窃盗事件で刑務所に服役中。Aの仮釈放に向けて、保護観察官Bが生活環境調整を行っている。Aは家族や親族がお |