介護福祉士 過去問 演習サイト|ソーシャルワークス アプリ

問題111/第32回(令和元年度)/介護福祉士

医療的ケア

 Kさん(76歳)は、日頃から痰{たん}がからむことがあり、介護福祉士が喀痰吸引{かくたんきゅういん}を行っている。鼻腔内吸引{びくうないきゅういん}を実施したところ、吸引物に血液が少量混じっていた。Kさんは、「痰{たん}は取り切れたようだ」と言っており、呼吸は落ち着いている。 このときの介護福祉士の対応に関する次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。


【正解】  4

【解説・ポイント】

鼻腔内吸引で少量の血液が混じることは起こり得ますが、無理に再吸引すると粘膜損傷のリスクがあります。吸引後は出血の有無や程度、呼吸状態を観察し、安全を確認することが優先です。消毒や再吸引は必要ありません。

【みんなの解答分布】

【解答総数】  500

0%
1%
0%
97%
0%


次の問題 問題一覧 試験内ランダム 同科目ランダム ランダムチャレンジ 成績表 トップ


【過去問】 介護福祉士 第32回(令和元年度) 問題111

この問題の正答率は 97 %です。

これまで解答した 500 人のうち 487 人が正解しました。

(無料)介護福祉士 過去問 演習サイト|ソーシャルワークス アプリ

介護福祉士国家試験の過去問に無料でチャレンジできる学習サイトです。一問一答形式、解説付きでランダム出題も可能。アプリのインストール不要・登録不要でサクサクできてスマホ学習にもおすすめです。