問題111/第35回(令和4年度)/介護福祉士
介護:介護過程
次の事例を読んで、問題111、問題112について答えなさい。
Mさん(35歳、男性、障害支援区分5)は、脳性麻痺(cerebral palsy)による四肢麻痺で筋緊張がある。日常生活動作は全般に介護が必要であり、電動車いすを使用している。これまで、本人と母親(70歳)の希望で、自宅で二人暮らしを続けてきた。次のうち、Mさんの発言から、個別支援計画を立案するために、介護福祉職が把握すべき情報として、最も優先すべきものを1つ選びなさい。
Mさんは3年前から、重度訪問介護を利用している。軽度の知的障害があるが、自分の意思を介護者と母親に伝えることができる。相談支援専門員が作成したサービス等利用計画の総合目標は、「やりたいことに挑戦し、生活を充実させる」となっている。Mさん自身も、やりたいことを見つけたいと介護福祉職に話していたことから、次の個別支援会議で検討する予定になっていた。 ある日、重度訪問介護の利用時、パラリンピックのテレビ中継を見ていたMさんが、介護福祉職に、「ボール投げるの、おもしろそう」と話した。
【正解】 3
【解説・ポイント】
| 5% | |||
| 2% | |||
![]() | 91% | ||
| 2% | |||
| 1% |
【過去問】 介護福祉士 第35回(令和4年度) 問題111
この問題の正答率は 91 %です。
これまで解答した 701 人のうち 639 人が正解しました。
(無料)介護福祉士 過去問 演習サイト|ソーシャルワークス アプリ
介護福祉士国家試験の過去問に無料でチャレンジできる学習サイトです。一問一答形式、解説付きでランダム出題も可能。アプリのインストール不要・登録不要でサクサクできてスマホ学習にもおすすめです。
