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問題114/第32回(令和元年度)/介護福祉士

総合問題

 次の事例を読んで、問題114から問題116までについて答えなさい。
 Lさん(78歳、女性)は一人暮らしをしている。「もったいない」が口癖で、物を大切にし、食べ物を残さないようにして生活している。
 半年前、脳の細い血管が詰まっていることがわかり、入院して治療を受けた。左半身にしびれがあり、右膝の変形性関節症(osteoarthritis)で痛みもあったために、介護保険の申請をしたところ、要介護1になった。
 家事はできるだけ自分でしたいという希望から、週に2回、訪問介護(ホームヘルプサービス)を利用して、掃除と調理を訪問介護員(ホームヘルパー)と一緒にしている。
 Lさんが入院するきっかけになった脳の疾患として、適切なものを1つ選びなさい。


【正解】  1

【解説・ポイント】

脳の「細い血管が詰まっている」との記述は、ラクナ梗塞の典型的な所見です。ラクナ梗塞は小さな穿通枝が閉塞して起こる脳梗塞で、軽度の運動障害やしびれを残すことがあります。

【みんなの解答分布】

【解答総数】  522

50%
23%
19%
3%
5%


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【過去問】 介護福祉士 第32回(令和元年度) 問題114

この問題の正答率は 50 %です。

これまで解答した 522 人のうち 259 人が正解しました。

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