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問題116/第32回(令和元年度)/介護福祉士

総合問題

 次の事例を読んで、問題114から問題116までについて答えなさい。
 Lさん(78歳、女性)は一人暮らしをしている。「もったいない」が口癖で、物を大切にし、食べ物を残さないようにして生活している。
 半年前、脳の細い血管が詰まっていることがわかり、入院して治療を受けた。左半身にしびれがあり、右膝の変形性関節症(osteoarthritis)で痛みもあったために、介護保険の申請をしたところ、要介護1になった。
 家事はできるだけ自分でしたいという希望から、週に2回、訪問介護(ホームヘルプサービス)を利用して、掃除と調理を訪問介護員(ホームヘルパー)と一緒にしている。
 介護保険の申請をしてから半年がたち、更新申請の時期になった。この半年でLさんは、訪問介護員(ホームヘルパー)が来ない日もいすに座って調理をするなど、回復してきている。更新申請の結果、Lさんは要支援1になった。 次のうち、Lさんの介護予防サービス・支援計画書を作成する者として、適切なものを1つ選びなさい。


【正解】  3

【解説・ポイント】

要支援1・2の場合、介護予防サービスや支援計画の作成は地域包括支援センターの主任介護支援専門員が行います。訪問介護員や事業所の職員は、計画に基づいたサービス提供を担当します。

【みんなの解答分布】

【解答総数】  510

4%
6%
46%
40%
4%


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【過去問】 介護福祉士 第32回(令和元年度) 問題116

この問題の正答率は 46 %です。

これまで解答した 510 人のうち 234 人が正解しました。

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