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問題117/第32回(令和元年度)/介護福祉士

総合問題

 次の事例を読んで、問題117から問題119までについて答えなさい。
 Mさん(80歳、男性)は、2年前にアルツハイマー型認知症(dementia of the Alzheimer’s type)と診断された。Mさんは自宅で暮らし続けることを希望して、介護保険サービスを利用しながら妻と二人で生活していた。
 その後、Mさんの症状が進行して妻の介護負担が大きくなったため、Mさんは、U社会福祉法人が運営する介護老人福祉施設に入所することになった。
 Mさんの入所当日、担当のA介護福祉職は、生活相談員が作成した生活歴や家族構成などの基本情報の記録を事前に確認した上で、Mさんと関わった。
 次のうち、A介護福祉職が確認した記録として、適切なものを1つ選びなさい。


【正解】  5

【解説・ポイント】

フェイスシートは、利用者の基本情報(生活歴、家族構成、健康状態など)を簡潔にまとめた書類で、入所時に担当職員が確認して支援に活かします。

施設サービス計画書は支援計画の内容、インシデント報告書は事故やトラブルの記録、エコマップは支援ネットワークの可視化、プロセスレコードは支援の経過記録です。

【みんなの解答分布】

【解答総数】  497

10%
3%
7%
4%
76%


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【過去問】 介護福祉士 第32回(令和元年度) 問題117

この問題の正答率は 76 %です。

これまで解答した 497 人のうち 380 人が正解しました。

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