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問題123/第32回(令和元年度)/介護福祉士

総合問題

 次の事例を読んで、問題123から問題125までについて答えなさい。
 Dさん(59歳、女性)は30年前に関節リウマチ(rheumatoid arthritis)を発症して、現在、障害者支援施設に入所している。
 Dさんは、朝は手の動きが悪く痛みがあるが、午後、痛みが少ないときは関節を動かす運動を行っている。足の痛みで歩くのが難しく車いすを使用しているが、最近は手の痛みが強くなり、自分で操作することが難しい。また、食欲がなく、この1か月間で体重が2kg減っている。夜中に目が覚めてしまうこともある。
 Dさんの朝の症状の原因として、最も可能性が高いものを1つ選びなさい。


【正解】  5

【解説・ポイント】

関節リウマチでは朝に関節のこわばりや痛みが強くなる「朝のこわばり」が典型的です。これは炎症が夜間に蓄積されることによるもので、筋力低下や睡眠不足も症状に影響しますが、朝に手の動きが悪くなる主因は関節の炎症です。

【みんなの解答分布】

【解答総数】  474

5%
8%
1%
6%
79%


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【過去問】 介護福祉士 第32回(令和元年度) 問題123

この問題の正答率は 79 %です。

これまで解答した 474 人のうち 373 人が正解しました。

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