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問題125/第35回(令和4年度)/介護福祉士

総合問題

 次の事例を読んで、問題123から問題125までについて答えなさい。
 Eさん(35歳、男性)は、自閉症スペクトラム障害(autism spectrum disorder)があり、V障害者支援施設の生活介護と施設入所支援を利用している。Eさんは、毎日のスケジュールを決め、規則や時間を守ってプログラムに参加しているが、周りの人や物事に関心が向かず、予定外の行動や集団行動はとりづらい。コミュニケーションは、話すよりも絵や文字を示したほうが伝わりやすい。
 Eさんが利用するV障害者支援施設では、就労継続支援事業も行っている。災害が起こったときに様々な配慮が必要な利用者がいるため、施設として防災対策に力を入れている。また、通所している利用者も多いので、V障害者支援施設は市の福祉避難所として指定を受けている。
 V障害者支援施設が、災害発生に備えて取り組む活動として、最も適切なものを1つ選びなさい。


【正解】  1

【解説・ポイント】

災害時にスムーズな福祉避難所運営を行うため、事前に受け入れ対象者を把握し準備しておくことが重要です。職員の役割分担は事前に決めるべきで、避難支援は本人の状態に応じて支援が必要です。DMATとの契約は医療機関の役割であり、サービス計画は個別支援に関わりますが、避難所運営の基本は対象者把握です。

【みんなの解答分布】

【解答総数】  678

71%
10%
4%
15%
1%


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【過去問】 介護福祉士 第35回(令和4年度) 問題125

この問題の正答率は 71 %です。

これまで解答した 678 人のうち 478 人が正解しました。

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