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問題15/第32回(令和元年度)/介護福祉士

人間と社会:社会の理解

 成年後見制度に関する次の記述のうち、適切なものを1つ選びなさい。


【正解】  1

【解説・ポイント】

成年後見制度の法定後見の利用状況(2018年全国統計)によれば、申立て件数および利用者数ともに、判断能力の程度が最も低い「後見」が全体の約77%を占めており(保佐約16%、補助約5%)、最も多くなっています。これは、制度の利用開始時点で重度の判断能力低下が見られるケースが多いためです。
親族後見人は約2割強、成年後見人は実際の介護は行いません(身上監護は契約行為などの法律行為)。任意後見人は本人が選んだ候補者を家庭裁判所が選任します。利用支援事業は、報酬の負担が困難な方のために報酬を助成する事業です。

【みんなの解答分布】

【解答総数】  451

53%
9%
1%
35%
2%


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【過去問】 介護福祉士 第32回(令和元年度) 問題15

この問題の正答率は 53 %です。

これまで解答した 451 人のうち 238 人が正解しました。

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