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問題19/第35回(令和4年度)/介護福祉士

こころとからだのしくみ

 Hさん(75歳、男性)は、一人暮らしであるが、隣人と共に社会活動にも積極的に参加し、ゲートボールや詩吟、芸術活動など多くの趣味をもっている。また、多くの友人から、「Hさんは、毎日を有意義に生活している」と評価されている。Hさん自身も友人関係に満足している。
 ライチャード(Reichard, S.)による老齢期の性格類型のうち、Hさんに相当するものとして、適切なものを1つ選びなさい。


【正解】  4

【解説・ポイント】

アメリカの心理学者ライチャードは、高齢者のタイプを次の5つに分類しています。
①円熟型:過去の自分を後悔したりせず、将来に対しても現実的な人格 
②依存型:別名「安楽イス型」。受身的で、消極的に現実を受け止め、できれば安楽に過ごし、他人に依存する、寄りかかりタイプ 
③防衛型:老化への不安に強い防衛的態度で臨む。そして、若い時の活動レベルを保とうとするタイプ 
④敵意型:自分の過去、老化の現実を受け入れられず、他人への非難、攻撃的行動に出るタイプ 
⑤自己嫌悪型:過去の人生をいわば失敗とみて自分を責める、悲観的、抑うつ的、受動的タイプ

【みんなの解答分布】

【解答総数】  733

2%
3%
2%
91%
2%


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【過去問】 介護福祉士 第35回(令和4年度) 問題19

この問題の正答率は 91 %です。

これまで解答した 733 人のうち 670 人が正解しました。

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