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問題2/第35回(令和4年度)/介護福祉士

人間と社会:人間の尊厳と自立

 Aさん(25歳、男性、障害支援区分3)は、網膜色素変性症(retinitis pigmentosa)で、移動と外出先での排泄時に介助が必要である。同行援護を利用しながら、自宅で母親と暮らしている。音楽が好きなAさんは合唱サークルに入会していて、月1回の練習に参加している。
 合唱コンクールが遠方で行われることになった。同行援護を担当する介護福祉職は、Aさんから、「コンクールに出演したいが、初めての場所に行くことが心配である」と相談を受けた。
 介護福祉職のAさんへの対応として、最も適切なものを1つ選びなさい。


【正解】  3

【解説・ポイント】

網膜色素変性症は、目の内側にある網膜という部分に異常をきたす遺伝性、進行性の病気です。障害支援サービスでの同行援護利用をする際に支援者としてどう対応するかの問題です。介護福祉職として、Aさんに寄り添い、希望の実現に向けて行動することが重要です。

【みんなの解答分布】

【解答総数】  757

1%
1%
93%
0%
5%


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【過去問】 介護福祉士 第35回(令和4年度) 問題2

この問題の正答率は 93 %です。

これまで解答した 757 人のうち 704 人が正解しました。

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