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問題34/第32回(令和元年度)/介護福祉士

介護:コミュニケーション技術

 次の事例を読んで、問題33、問題34について答えなさい。
 Kさん(80歳、男性)は、中等度の認知症(dementia)があり、認知症対応型共同生活介護(グループホーム)に入居中である。16時頃、KさんがL介護福祉職に、「仕事は終わりました。家に帰ります」と伝えてきた。その後、L介護福祉職がKさんの居室を訪問すると、Kさんは、「早く家に帰らなくては…」と言いながらタンスから衣類を取り出していた。
 客観的事実を表す介護記録として、最も適切なものを1つ選びなさい。


【正解】  1

【解説・ポイント】

介護記録は、利用者の言動や観察した事実を客観的に記録することが基本です。この場合、Kさんの発言の内容と時間を事実として記録するのが適切です。解釈や推測、評価(不安の理由や認知症の状態の判断)は別途報告やケアプランで扱うべきで、記録には記さないようにします。

【みんなの解答分布】

【解答総数】  418

83%
7%
6%
2%
1%


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【過去問】 介護福祉士 第32回(令和元年度) 問題34

この問題の正答率は 83 %です。

これまで解答した 418 人のうち 349 人が正解しました。

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