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問題42/第32回(令和元年度)/介護福祉士

介護:生活支援技術

 立位をとり静止している利用者の重心線が、点Xから点Yに移動したときに考えられるふらつきとして、適切なものを1つ選びなさい。




【正解】  2

【解説・ポイント】

立位で静止している利用者の重心線が中心から右前方に移動すると、体重が右前方に偏るため、右前方へのふらつきが生じます。転倒予防の観点では、重心が支持基底面(両足で支える範囲)の中心にあることが重要で、重心の偏りを察知して介助や環境調整を行うことが必要です。

【みんなの解答分布】

【解答総数】  436

6%
85%
5%
1%
4%


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【過去問】 介護福祉士 第32回(令和元年度) 問題42

この問題の正答率は 85 %です。

これまで解答した 436 人のうち 370 人が正解しました。

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