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問題43/第32回(令和元年度)/介護福祉士

介護:生活支援技術

 右片麻痺の利用者が、手すりを利用して階段を昇降するときの介護に関する次の記述のうち、適切なものを1つ選びなさい。


【正解】  4

【解説・ポイント】

階段昇降介助の原則は、「昇りは健側(麻痺のない側)、下りは患側(麻痺のある側)から」です。この原則に基づき、右片麻痺の方の場合、降りるときは麻痺側の右足から出します。介助者は、利用者が重心を崩しやすく、危険度が高い患側(右側)の前に立ち、転倒の際に即座に支えられるように備えます。この位置は、利用者の動きを邪魔せず、安全を確保できる最も適切な位置です。

【みんなの解答分布】

【解答総数】  462

1%
6%
6%
69%
17%


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【過去問】 介護福祉士 第32回(令和元年度) 問題43

この問題の正答率は 69 %です。

これまで解答した 462 人のうち 320 人が正解しました。

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