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問題43/第35回(令和4年度)/介護福祉士

こころとからだのしくみ:認知症の理解

 Lさん(83歳、女性、要介護1)は、アルツハイマー型認知症(dementia of the Alzheimer’s type)である。一人暮らしで、週2回、訪問介護(ホームヘルプサービス)を利用している。
 ある日、訪問介護員(ホームヘルパー)が訪問すると、息子が来ていて、「最近、母が年金の引き出しや、水道代の支払いを忘れるようだ。日常生活自立支援事業というものがあると聞いたことがあるが、どのような制度なのか」と質問があった。
 訪問介護員(ホームヘルパー)の説明として、最も適切なものを1つ選びなさい。


【正解】  4

【解説・ポイント】

日常生活自立支援事業は、認知症高齢者、知的障害者、精神障害者等のうち判断能力が不十分な方が地域において自立した生活が送れるよう、利用者との契約に基づき、福祉サービスの利用援助等を行うものです。
〇福祉サービスの利用援助 〇苦情解決制度の利用援助 〇住宅改造、居住家屋の貸借、日常生活上の消費契約及び住民票の届出等の行政手続に関する援助等 〇預金の払い戻し、預金の解約、預金の預け入れの手続等利用者の日常生活費の管理(日常的金銭管理) 〇定期的な訪問による生活変化の察知

【みんなの解答分布】

【解答総数】  771

7%
2%
19%
69%
3%


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【過去問】 介護福祉士 第35回(令和4年度) 問題43

この問題の正答率は 69 %です。

これまで解答した 771 人のうち 533 人が正解しました。

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