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問題52/第32回(令和元年度)/介護福祉士

介護:生活支援技術

 解熱を目的にした坐薬(座薬)の挿入に関する次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。


【正解】  4

【解説・ポイント】

坐薬の挿入後は、薬が直腸内で速やかに溶解し、薬効が現れるよう、坐薬がすぐに肛門から排出されないこと(排出防止)を数分間(通常5〜10分程度)確認することが重要です。特に子どもや高齢者の場合は、直腸の刺激で便意を催しやすいため、臀部(でんぶ)を押さえるなどの対応が求められます。

【みんなの解答分布】

【解答総数】  446

1%
4%
4%
90%
1%


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【過去問】 介護福祉士 第32回(令和元年度) 問題52

この問題の正答率は 90 %です。

これまで解答した 446 人のうち 401 人が正解しました。

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