介護福祉士 過去問 演習サイト|ソーシャルワークス アプリ

問題52/第35回(令和4年度)/介護福祉士

こころとからだのしくみ:障害の理解

 上田敏の障害受容のモデルにおける受容期の説明として、最も適切なものを1つ選びなさい。


【正解】  5

【解説・ポイント】

障害の受容とはあきらめでも居直りでもなく、障害に対する価値観の転換であり、障害をもつことが自己の全体としての人間的価値を低下させるものではないことの認識と体得を通じて、恥の意識や劣等感を克服し、積極的な生活態度に転ずることとしている。

【みんなの解答分布】

【解答総数】  750

3%
4%
17%
5%
71%


次の問題 問題一覧 試験内ランダム 同科目ランダム ランダムチャレンジ 成績表 トップ


【過去問】 介護福祉士 第35回(令和4年度) 問題52

この問題の正答率は 71 %です。

これまで解答した 750 人のうち 532 人が正解しました。

(無料)介護福祉士 過去問 演習サイト|ソーシャルワークス アプリ

介護福祉士国家試験の過去問に無料でチャレンジできる学習サイトです。一問一答形式、解説付きでランダム出題も可能。アプリのインストール不要・登録不要でサクサクできてスマホ学習にもおすすめです。