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問題53/第32回(令和元年度)/介護福祉士

介護:生活支援技術

 肉入りのカレーを常温で保存し、翌日、加熱調理したときの食中毒の原因菌として、最も注意しなければならないものを1つ選びなさい。


【正解】  1

【解説・ポイント】

ウェルシュ菌は嫌気性の芽胞菌で、加熱後の食品でも増殖することがあります。特に肉やカレーなどを常温で放置すると、芽胞から菌が増殖し、毒素を産生するため食中毒の原因となります。加熱再加熱では毒素は分解されにくいため、調理後は速やかに冷却・冷蔵保存することが重要です。
カンピロバクターや腸炎ビブリオは主に生食や鮮度管理の不十分な魚介類で注意します。

【みんなの解答分布】

【解答総数】  440

51%
10%
22%
5%
12%


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【過去問】 介護福祉士 第32回(令和元年度) 問題53

この問題の正答率は 51 %です。

これまで解答した 440 人のうち 226 人が正解しました。

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