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問題54/第32回(令和元年度)/介護福祉士

介護:生活支援技術

 ノロウイルス(Norovirus)に感染した人の嘔吐物{おうとぶつ}のついた衣服の処理に関する次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。


【正解】  4

【解説・ポイント】

ノロウイルスは、一般的なアルコール消毒や熱湯消毒(40℃程度)には抵抗力があり、消毒には次亜塩素酸ナトリウムが最も有効です。嘔吐物が付着した衣服は、まず汚物をペーパータオルで取り除き、その後に次亜塩素酸ナトリウム溶液(塩素濃度200ppm程度)に30分以上浸漬(つけ置き)して消毒してから、他の衣類とは別に洗濯します。
取り除いた汚物やペーパータオル(1)は、感染拡大防止のため密閉して廃棄します。また、もみ洗い(3)はウイルスを飛散させるため厳禁です。

【みんなの解答分布】

【解答総数】  449

1%
6%
1%
91%
2%


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【過去問】 介護福祉士 第32回(令和元年度) 問題54

この問題の正答率は 91 %です。

これまで解答した 449 人のうち 407 人が正解しました。

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