介護福祉士 過去問 演習サイト|ソーシャルワークス アプリ

問題55/第35回(令和4年度)/介護福祉士

こころとからだのしくみ:障害の理解

 Aさん(60歳、男性)は、脊髄小脳変性症(spinocerebellar degeneration)のため、物をつかもうとすると手が震え、起立時や歩行時に身体がふらつき、ろれつが回らないため発語が不明瞭である。
 次のうち、Aさんの現在の症状に該当するものとして、最も適切なものを1つ選びなさい。


【正解】  2

【解説・ポイント】

脊髄小脳変性症では、主に運動をスムーズに出来る様に調節する働きを持つ小脳の神経細胞が徐々に減少することにより、歩行時のふらつきや、手の震え、ろれつが回らない等運動がスムーズにできなくなる運動失調とよばれる症状が現れます。

【みんなの解答分布】

【解答総数】  725

20%
59%
2%
15%
4%


次の問題 問題一覧 試験内ランダム 同科目ランダム ランダムチャレンジ 成績表 トップ


【過去問】 介護福祉士 第35回(令和4年度) 問題55

この問題の正答率は 59 %です。

これまで解答した 725 人のうち 426 人が正解しました。

(無料)介護福祉士 過去問 演習サイト|ソーシャルワークス アプリ

介護福祉士国家試験の過去問に無料でチャレンジできる学習サイトです。一問一答形式、解説付きでランダム出題も可能。アプリのインストール不要・登録不要でサクサクできてスマホ学習にもおすすめです。