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問題58/第35回(令和4年度)/介護福祉士

こころとからだのしくみ:障害の理解

 Eさん(38歳、男性)は、脳梗塞(cerebral infarction)を発症し、病院に入院していた。退院時に、右片麻痺と言語障害があったため、身体障害者手帳2級の交付を受けた。現在、Eさんと家族の希望によって、自宅で生活しているが、少しずつ生活に支障が出てきている。Eさんの今後の生活を支えるために、障害福祉サービスの利用を前提に多職種連携による支援が行われることになった。
 Eさんに関わる関係者が果たす役割として、最も適切なものを1つ選びなさい。


【正解】  5

【解説・ポイント】

Eさんは38歳で介護保険の被保険者でないため、障害者総合支援法に基づく障害福祉サービスを利用することとなります。選択肢1、2、4は介護保険法の内容を示しています。

【みんなの解答分布】

【解答総数】  752

17%
10%
12%
9%
52%


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【過去問】 介護福祉士 第35回(令和4年度) 問題58

この問題の正答率は 52 %です。

これまで解答した 752 人のうち 392 人が正解しました。

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