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問題65/第32回(令和元年度)/介護福祉士

介護:介護過程

 次の事例を読んで、問題64、問題65について答えなさい。
 Cさん(75歳、男性、要介護1)は、脳梗塞(cerebral infarction)を発症した。2か月前から在宅復帰を目的として介護老人保健施設に入所している。次女は遠方から時々面会に来ているが、長女とは音信不通の状態が続いている。 Cさんは現在、右片麻痺で歩行には杖{つえ}を使用している。担当の理学療法士から、「レクリエーションには積極的に参加するなど意欲はあるが、歩行状態が思うように改善しないと悩んでいた」との報告があった。 その後、歩行訓練やレクリエーションに参加しなくなり、居室のベッドで寝て過ごすことが多くなった。また、時々尿失禁をするようになった。
 Cさんは、「自宅に帰りたいのに、このまま車いすになったらどうしよう」と担当の介護福祉職に打ち明けた。
 次の記述のうち、Cさんの短期目標として、最も適切なものを1つ選びなさい。


【正解】  5

【解説・ポイント】

短期目標は日常生活の行動変化や小さな達成を目標とするもので、Cさんの現状(居室で過ごすことが多くなった)に対応した具体的な行動目標が適切です。居室を出てレクリエーションに参加することは、意欲の回復や生活機能維持につながる現実的な短期目標となります。

【みんなの解答分布】

【解答総数】  451

9%
0%
1%
13%
77%


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【過去問】 介護福祉士 第32回(令和元年度) 問題65

この問題の正答率は 77 %です。

これまで解答した 451 人のうち 346 人が正解しました。

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