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問題66/第35回(令和4年度)/介護福祉士

介護:介護の基本

 社会福祉士及び介護福祉士法に規定されている介護福祉士の責務として、最も適切なものを1つ選びなさい。


【正解】  2

【解説・ポイント】

(誠実義務)介護福祉士は、その担当する者が個人の尊厳を保持し、自立した日常生活を営むことができるよう、常にその者の立場に立つて、誠実にその業務を行わなければならない。
 (信用失墜行為の禁止)介護福祉士は、介護福祉士の信用を傷つけるような行為をしてはならない。
 (秘密保持義務)介護福祉士は、正当な理由がなく、その業務に関して知り得た人の秘密を漏らしてはならない。介護福祉士でなくなつた後においても、同様とする。
 (連携)介護福祉士は、その業務を行うに当たつては、その担当する者に、認知症であること等の心身の状況その他の状況に応じて、福祉サービス等が総合的かつ適切に提供されるよう、福祉サービス関係者等との連携を保たなければならない。
 (資質向上の責務)介護福祉士は、介護を取り巻く環境の変化による業務の内容の変化に適応するため、介護等に関する知識及び技能の向上に努めなければならない。

【みんなの解答分布】

【解答総数】  714

4%
88%
0%
0%
7%


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【過去問】 介護福祉士 第35回(令和4年度) 問題66

この問題の正答率は 88 %です。

これまで解答した 714 人のうち 629 人が正解しました。

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