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問題67/第35回(令和4年度)/介護福祉士

介護:介護の基本

 Aさん(85歳、女性、要介護1)は夫と二人暮らしで、訪問介護(ホームヘルプサービス)を利用している。Aさんは認知症(dementia)の進行によって、理解力の低下がみられる。ある日、Aさんが訪問介護員(ホームヘルパー)に、「受けているサービスをほかのものに変更したい」「夫とは仲が悪いので話したくない」と、不安な様子で話した。
 意思決定支援を意識した訪問介護員(ホームヘルパー)の対応として、最も適切なものを1つ選びなさい。


【正解】  4

【解説・ポイント】

厚生労働省が「認知症の人の日常生活・社会生活における意思決定支援ガイドライン」を公表しています。基本原則が 1 本人の意思の尊重 2 本人の意思決定能力への配慮 3 チームによる早期からの継続的支援 として、意思決定支援のプロセスなどが示されています。

【みんなの解答分布】

【解答総数】  710

2%
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5%
92%
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【過去問】 介護福祉士 第35回(令和4年度) 問題67

この問題の正答率は 92 %です。

これまで解答した 710 人のうち 654 人が正解しました。

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