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問題72/第32回(令和元年度)/介護福祉士

こころとからだのしくみ:発達と老化の理解

 老年期の記憶と注意機能に関する次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。


【正解】  3

【解説・ポイント】

老年期では、実行機能や注意の分割能力が低下し、マルチタスク(複数同時作業)が苦手になります。一方で、自伝的記憶(若い頃の出来事)は比較的保持されやすく、騒がしい環境での作業効率や数字逆唱能力は加齢で低下することがあります。

【みんなの解答分布】

【解答総数】  452

5%
2%
83%
1%
10%


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【過去問】 介護福祉士 第32回(令和元年度) 問題72

この問題の正答率は 83 %です。

これまで解答した 452 人のうち 373 人が正解しました。

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