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問題77/第32回(令和元年度)/介護福祉士

こころとからだのしくみ:認知症の理解

 2012年(平成24年)の認知症高齢者数と2025年(平成37年)の認知症高齢者数に関する推計値(「平成29年版高齢社会白書」(内閣府))の組合せとして、適切なものを1つ選びなさい。


【正解】  4

【解説・ポイント】

内閣府の「平成29年版高齢社会白書」や厚生労働省の資料で示された推計によると、2012年(平成24年)における65歳以上の認知症高齢者数は約462万人と推計されました。また、これが2025年(平成37年)には約700万人に達し、高齢者のおよそ5人に1人が認知症になると見込まれています。この推計は、国が認知症対策を推進するための重要な基礎資料となっています。

【みんなの解答分布】

【解答総数】  484

10%
15%
20%
47%
8%


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【過去問】 介護福祉士 第32回(令和元年度) 問題77

この問題の正答率は 47 %です。

これまで解答した 484 人のうち 228 人が正解しました。

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